左手指骨折
重機で建設資材を吊り上げ作業をしていたところ、吊り上げた資材が回転を始めてしまった。資材に手を添えていたが、資材と重機の間に手が挟まれていまい、負傷してしまった。左手の中指と薬指の手のひら部分の骨が折れてしまった。左手は骨が付くまで使用はできない。
労災保険給付状況
第5号様式にて、病院での治療代と院外薬局の薬価代の自己負担は無しになる予定。
休業給付に関しては、医師の判断で「仕事ができない状態である」ことの証明が必要なため、随時様子を見ていく。医師が「仕事はできない」と判断した時点で、書類を作成する。
今後の見立て
骨が付くまで、左手は使えない状態。ただし、入院はないため、仕事ができない状態と判断されるのは難しいと思われます。
政府労災での労災認定は、まずは医師の診断です。その後は労働基準監督署経由労働局の判断となります。
今回は、元請け様の素早い判断と連絡、処理連携ができたため、書類作成もスムーズに進みました。
まずは一日も早く全快されますようスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

大学卒業後、今は無きXEROXで営業力を発揮。コンテスト受賞歴は多数。
37歳の時人生観を変える大きな出来事に会い会社員を辞め起業。IT、建設、金融、海事や伝統工芸など様々な事業を展開し経験を重ねる。
各種業界経営者からのセミナー依頼を多数受け、講師として活躍。厚生労働省承認特別加入団体の運営を開始。
相談者に耳を傾けるため産業カウンセラーの資格を得て労災関連全般の業務を執り行っている。
–自己紹介–
人見知りという概念が欠落しているらしく、初対面でもすぐ仲良くなります。
相手の気持ちに入り込みすぎて疲れちゃうことも多々あり。
人の笑顔が大好物。嫌いなものは、なぜかシイタケ。細かく刻んであっても見つけられる得意技。
趣味は釣り全般・ギター・ガーデニング・料理・DIY・車・喫茶店回り、船の操船などなど。
多趣味すぎて時々自分でも困ることあり。
釣りに関しては遊漁船経営までしてしまったという変な人です。
座右の銘は「失敗はチャレンジしている人の特権」これは、間違いないと思っています。