業務災害が発生しましたのでご報告いたします。
仕事中のケガや通勤災害には十分お気を付けください。
職種
機械器具設置工事業の一人親方の業務災害
傷病名
左手中指第二関節 骨折・裂傷
左手中指第二関節 骨折・裂傷とは
左手の中指の真ん中の関節に、骨の損傷(ヒビや割れ、剥離)と、皮膚や組織の切創・傷口が同時に生じることです。
事故発生場所
大阪府泉大津市某所の工事現場
事故発生状況
溶接機械(約1トン)を購入したものを引き取り、トラックに積み込み作業中、トラックの荷台と購入した溶接機の間に、左手が挟まり骨折する大けがをしました。
労災給付状況
様式5号を、病院と院外薬局用で作成し、ご本人へ発送しました。
給付状況
病院の治療代、薬は全て無料となりました。
まとめ
今回のケースは、溶接機械の積み込み作業中、荷台と機械の間に手を挟まれ骨折するという事故でした。
積み込み作業の時は、手の位置や周囲の安全を十分確認し、無理のない作業を行いましょう。

一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
労災保険は「労働局や労働基準監督署」へ出向いても加入手続きや、業務災害手続きはできません。
厚生労働省・労働局から承認を受けた「特別加入承認団体」から手続きを行い、仕事中の災害から来る経済的損失から身を守りましょう。

西日本労災一人親方部会では、労災保険にかかわるすべての申請書類作成を無料で代行しています。
加入や脱退においては「特別加入承認団体」を通じ申請します。
ですから、ほとんどの労災保険取扱団体では、申請書類の作成を代行しています。
労災事故が発生したら、加入している団体や組合にすみやかに労災事故報告を行いましょう。
西日本労災一人親方部会は、加入から脱退、労災事故報告の連絡が入れば即座に対応しています。
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大学卒業後、今は無きXEROXで営業力を発揮。コンテスト受賞歴は多数。
37歳の時人生観を変える大きな出来事に会い会社員を辞め起業。IT、建設、金融、海事や伝統工芸など様々な事業を展開し経験を重ねる。
各種業界経営者からのセミナー依頼を多数受け、講師として活躍。厚生労働省承認特別加入団体の運営を開始。
相談者に耳を傾けるため産業カウンセラーの資格を得て労災関連全般の業務を執り行っている。
–自己紹介–
人見知りという概念が欠落しているらしく、初対面でもすぐ仲良くなります。
相手の気持ちに入り込みすぎて疲れちゃうことも多々あり。
人の笑顔が大好物。嫌いなものは、なぜかシイタケ。細かく刻んであっても見つけられる得意技。
趣味は釣り全般・ギター・ガーデニング・料理・DIY・車・喫茶店回り、船の操船などなど。
多趣味すぎて時々自分でも困ることあり。
釣りに関しては遊漁船経営までしてしまったという変な人です。
座右の銘は「失敗は行動している証」
失敗した人を「ほら見たことか!」という人ほど何もしてないですよね。
