一人親方を業務災害から守るため、特別加入制度を活用し安全配慮義務遂行する企業様をご紹介

加入手続き終了後のお礼メールに感銘

昨今ではIT(information technology )化が進み、AI(artificial intelligence)が台頭を表してきている時代
人とのかかわりが少なくなりはじめ、コミュニケーションが希薄になってきているような気がします。
そんな時代だからこそ、ノスタルジックなものが人を癒してくれるのかもしれません。

今回は、大阪府大阪市北区天神西町にある株式会社爽美様のご担当者さまとのやり取りのご紹介です。

一人親方さまの代理でお申込み

株式会社爽美様の工事に一人親方を現場入場してもらうため、一人親方の代理でお申込みいただきました。
急な現場入場が決まり、お急ぎの様子でした。
メールでのやり取りでしたが、お急ぎの様子でしたのでなるべく早く確実にを第一に対応しました。
厚生労働省労働局への労災保険加入手続きが終わり、データベース入力、加入証発行入力、労災保険専用算定ソフトへの入力が終了し
株式会社爽美様へ加入証のPDFを添付し案内メールと共に送信しました。
ひと段落と思っていたところ、このような温かいお礼メールが届きました。

株式会社爽美ご担当者さまからのメール

お礼メールに心温まる時間

当団体のスタッフから「お礼のメールが届いてます」との連絡を受け内容を確認しました。

株式会社爽美のご担当者様も多忙の中
このようなお礼メールを送っていただける…..
なんとも心温まる出来事です。
女性スタッフも感銘を受けておりました。

ちょっとしたひと手間が人の心を癒してくれます

ITやAI化が進み、効率化を求め、テレワークやリモートワークが革新的に進んでも
経済活動は人と人が結びつき動いていきます
決して人とのコミュニケーションはなくなることはありません。

コミニケーションの基本は、相手を尊ぶことから始まります。
相手に対して気を遣うことは決して悪いことではありません。
相手に感謝を素直に告げる。
そんなちょっとしたひと手間が
双方ともに心温まる時間を作り出し
さらにモチベーションを正常化させてくれます。

たとえば
旅行に行ったとき
この人には、このお土産どうかな?
そう自分のことを考えてくれている「時間」がそこにある
金額や高価なものなんて関係ない
その時間を自分のために使ってくれたこと
そこに感謝することが大切ですよね

感謝申し上げます

今回は、このようなお礼メールをいただき、西日本労災事務局スタッフ一同
日々の業務の中に、ほっとしたひと時を与えてくださり
株式会社爽美のご担当者をはじめ、社員の皆様へここに御礼申し上げます。

株式会社爽美さま ご紹介

株式会社爽美

  • 所在地: 〒530-0045 大阪市北区天神西町5-17 アクティ南森町ビル10F
  • 代表者: 小野田 拓也
  • 設立年月日: 平成20年4月
  • 資本金: 1000万円
  • 主な事業内容: 建設DX事業・総合建設業・内装仕上工事業・建築設計・不動産事業
  • 登録免許: 建設業許可 大阪府知事許可 (般-5)第131118号、一級建築士事務所登録 大阪府知事登録(イ)第23589号、宅地建物取引業者免許 大阪府知事(1)第56466号

株式会社爽美は、建設業を基盤とし、建設DX事業や不動産事業など幅広い分野で事業を展開しています。

ボード建材自動加工機「i-Bow2」

株式会社爽美と、株式会社竹中工務店の共同開発「i-Bow2」
ボード建材加工における更なる省人化と効率化を目指し、躍進している企業様です。

株式会社爽美・株式会社竹中工務店で共同開発
内装工事の省人化・ 効率化を目指したボード建材自動加工機
i-Bow2

ボード建材自動加工機「i-Bow2」

株式会社爽美と株式会社竹中工務店は、生産性向上・品質向上を目的として建築内装仕上げ材(ボード材等)の加工アシスト機「i-Bow2」(※1)を共同開発(※2)しました。
※1 株式会社爽美より商標登録出願済み
※2 株式会社爽美、株式会社竹中工務店、株式会社アクティオ、株式会社カナモト、朝日機材株式会社、AvalonTech 株式会社にて特許出願済み

【重量】約 120kg
【サイズ】幅:2,230mm/高さ:1,200mm/奥行き:1,130mm
【対応OS】Android6 以降(iOS 対応予定)
【その他】現場内の移動・取回しを念頭においたコンパクト設計

令和7年春レンタル開始予定です

株式会社爽美は、令和6年度国土交通省SBIR建設技術研究開発助成制度に採択されました。
https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000121.html
株式会社竹中工務店「建築仕上げ材(ボード材)加工アシスト機「i-Bow2(アイボーツー)」を開発」
NEWSサイトはこちら
https://www.takenaka.co.jp/news/2022/09/03/

より詳細な情報については、株式会社爽美の公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社爽美 公式ウェブサイト: https://so-ubi.co.jp/

ちょっと知っトク情報

建設DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、建設業界においてデジタル技術を活用して業務プロセスやビジネスモデルを変革し生産性向上や効率化、新しい価値創造を目指す取り組みのことです。

建設DXの背景

建設業界はいま、以下のような課題を抱えています。

  • 労働力不足: 若手入職者の減少や高齢化による労働力不足
  • 生産性向上: 他産業に比べて生産性が低い
  • 長時間労働: 依然として長時間労働が常態化している
  • コスト管理: 資材価格の変動や工程管理の複雑さによるコスト管理の難しさ
  • 安全性: 依然として労働災害が多い

これらの課題を解決するために、「建設DX」が注目されています。

建設DXの具体的な取り組み例

  • BIM/CIM (Building Information Modeling/Construction Information Modeling):
    3Dモデルを活用した設計・施工・維持管理
  • ICT (Information and Communication Technology) の活用:
    ドローン測量、ウェアラブルデバイスによる現場管理、クラウドを活用した情報共有
  • AI (Artificial Intelligence) の活用:
    画像解析による進捗管理、機械学習による需要予測
  • IoT (Internet of Things) の活用:
    センサーによる現場環境のモニタリング、建機の稼働状況管理
  • RPA (Robotic Process Automation) の活用:
    事務作業の自動化

建設DXの効果

  • 生産性向上:
    業務効率化、人的ミスの削減
  • コスト削減:
    工程管理の効率化、資材調達の最適化
  • 安全性向上:
    危険作業の削減、現場状況のリアルタイム把握
  • 品質向上
    精度の高い設計・施工、品質管理の徹底
  • 働き方改革:
    労働時間短縮、多様な働き方の実現

建設DXの推進

  • 経営層の理解とコミットメント:
    DX推進への明確なビジョンと戦略
  • 人材育成:
    デジタル技術を活用できる人材の育成
  • データ活用:
    蓄積されたデータの分析・活用
  • オープンイノベーション:
    他企業や研究機関との連携

建設DXは、建設業界の課題解決に貢献し、より魅力的な産業へと変革する可能性を秘めています。

より詳しい情報や具体的な事例については、以下の資料をご参照ください。